【ストーリー】

エステティシャンの雅美(佐々波綾)は専門学校を卒業すると、先に上京していた恋人の直紀(太田望)の元に転がり込んで同棲を始める。しかし、雅美は結婚に消極的な態度を取り続ける直紀に愛想を尽かし、下町で夫と喫茶店を営む叔母の美紗(美泉咲)を訪ねて暫らく居候させて欲しいと願いでる。美紗は快く受け入れるが、夫の卓也(竹本泰志)は大反対。店舗の2階にある自宅は寝室が”ひと間”しかないからだ。姪の懇願を渋々受け入れる卓也だったが、3人はその夜から並んで「川の字」に寝ることに…。倦怠期を迎えた夫婦の生活は一変!雅美の無邪気な小悪魔ぶりや解放的な若い色気に、卓也の眠れない夜が始まった…。

誰にも訪れるミドルエイジクライシスをコミカルに描いた作品!

マンネリズム (mannerism)


表現が型にはまっているという意味。「面白みがない」や「飽き」や「新鮮味がない」など ネガティブな感情と結びつけて考えられている。